27インチiMacにいらいら
2010.10.27
今年の夏に我が家にやってきた27インチiMacは画面はとてつもなく広いし、CPUは高速だしとても快適なマシンでした。満足度も極めて高いマシンでした。このまま3年かそれ以上、何もせずにその満足を享受できるはずでした。そう、MacBook Airを店頭で触るまでは・・・。
店頭で触ってみて、MacBook Airと言うよりSSDのすごさに驚かされました。まったくの引っかかりがありません。常に高速で動きます。そして、短い時間店頭で触って分かったことは、ほとんどの作業のボトルネックはハードディスクとのIOにあるんだと分かりました。SSDだとswap in/outを感じさせないぐらい速いというのを見て、メモリサイズもボトルネックじゃなくなりつつあるのかと、驚きました。最もSSDにそんなに頻繁に書き込んで寿命は大丈夫かいなと思わなくもないです。
で、それがそもそもの不幸の始まりでした。でかいデスクトップにはノート以上の性能を求めてしまいます。そして、ハードディスクとのIOの引っかかりがどんどん気になり始めます。SSDにすれば、爆速になるんじゃないかという妄想にとりつかれ始めます。人間の欲望にはキリがありません。いや、そんな大それた話じゃないですね。
Airの起動速度とか、スリープというか、多分ハイバネートからの復帰のスピードとか騒いでいますが、Windowsと違って少なくとも一度立ち上げたらOSのアップデートがかかるまでシャットダウンしないので そこはあんまり重要じゃないかな。普段の操作で全く引っかからないのがうらやましい限りです。
まだ、SSDの容量はそれほどでっかくないですが、Airと同じスピードで512GのSSDが3万円ぐらいになったら欲しいです。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2010.10.27 16:10
工場見学に行ってみた
2010.10.25
最近は工場見学が流行っているらしいので、アサヒビール神奈川工場に工場見学に行ってみました。見学後にビールが3杯タダで飲めます。お得です。でも、僕はドライバーなので、見ているだけです。代わりにお子様用ソフトドリンクか、大人用ノンアルコールビールが飲めます。僕はサイダーを飲みました。サイダー好きなんです。工場はかなり田舎にあるので、車で行かなかった場合は電車とバスを乗り継ぎます。バスの値段を見ると、最寄りの駅まで片道1000円ちょっとでした。ビールがタダ、と言うことに釣られていくと、かえって損ですね。
さて、工場見学で中に入って、とあるモニターを見ると、こんな画面が・・・。
なかなか素適です。某会社のOSのブルースクリーンっぽい画面を表示していました。
さて、工場見学は、まあ、子供は楽しかったようです。まりあ先生はかわいかったです。でも、工場の中には人はいませんでした。すべてロボットが猛烈な勢いでビールを造っているそうです。 パッケージングした後の倉庫への搬入までロボットがやっている映像がありました。フォークリフトが無人で動いているらしいです。凄いです。人の手で作られていないのは寂しいとか良くないとか言う思想を僕は持ち合わせていないので、機械でほとんどできるということに単純な驚きを持つだけです。
見学が終わった後はお土産は、・・・・買いません。キリッ。でも見学の前に軽く食事をしました。となりでは焼き肉のおいしそうなにおいがしていました。足柄牛とかいう高そうな肉も食べられるらしいです。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2010.10.25 19:03
本をiPhoneとかiPadで読む
2010.10.22
iBooksというか、iBooksの本を購入できる環境が中々できないし、Kindleも日本語の本を売ってくれません。でも、電子書籍を読むってどうゆうことか、やってみないとわかりません。種類は多くないですが、iPhoneでもアプリとして本は読めるし、理想書店で種類は多くなくても本を買って読むことができます。Fujisanもあります。ばらばらなのはいやなのですが、KindleなりiBookに統一されのを待つよりも、今ある環境を試すのも一興です。
将来的にはKindleとかiBookになりそうな気がして、本棚が理想書店とかいろんなものに分散されるのがいやだったのですが、大体の本が一度読んだら2回目は読まないので、諦めたともいいます。
さて、今年の夏ぐらいから本を買って読んでいます。まず、iPadは本を読むために買ったのですが、本を読むデバイスとしては僕は気に入っています。理想書店とか、アプリとしての本も快適に読めます。ただ、オライリーからPDFを買ったのですが、PDFだけは不満がのこります。字が小さすぎるのです。ページの余白部分がないぐらい拡大されていれば読みやすいのですが、そうすると、ページをめくるときなどに不満がでます。
その次にiPhoneでも読んでみました。iPadの大きな画面で読みやすさになれた後なので、iPhoneの小さな画面で大量の文字を読むのは不可能とか、快適じゃないとか思い込んでいました。でも、iPadまでとは行かなくても、電車で立ちながら読めるし、悪くはありません。「これから正義の話をしよう」はiPhoneで読みました。
本を読むということで言えば、紙でもiPhoneでもiPadでも何でもいいです。以前にも書きましたが、強いて言えば、 横書きで読めるiPhoneとかiPadのデバイスは紙よりもいいです。
この記事では、 新しいデバイスを否定的にとらえていますが、それは自分のスタイルをデバイスに引きずられているだけのような気がします。まあ、メールなりTwitterなり頻繁にチェックするような人は、紙の本だろうと何だろうと、良くないのかも知れません。僕は、暇なときしかメールとか新着をチェックしないので、特殊なのかも知れません。逆に言えば、メールとか読んだり、Twitterを読んだりしているときは、暇つぶしをしているだけです。
と言うか、本を読んでいる最中にリンクがあったからって言ってそれをクリックしていたら、読みおわらないじゃん。
とりあえず、僕はメールもTwitterもなるべく通知させないようにしています。通知されてもすぐには読まないし。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2010.10.22 17:18
MacBookAirなんて、か、買わないんだからね
2010.10.21
ちっちゃいMacBookAirがでました。至る所で話題になっています。知り合いもポチッと購入しちゃった人もいます。小さくて割と軽いMacBookAirは魅力的ですが、持っているMacBookが壊れそうになるまでは、今回発売されたMacBookAirは買いません。キリッ。
欲しいかどうか聞かれた、それはもちろん欲しいです。でも、スペック的にちょっと微妙です。欲しいのは11インチの方です。13インチは電車の中で使うにはちょっとでかいのです。時々、まわりの人からの攻撃にさらされます。なので、11インチのサイズはとっても魅力で期す。でも、画面の縦は800は欲しいですね。
メモリは4Gまでのせられるのはすばらしいです。でも、CPUがちょっと残念感が漂います。1.4Gとか、1.6GがFSB800MHzでどれくらいのスピードなんでしょう?クロック数だけでも2G欲しいですね。MacPortsをいれると思うのですが、コンパイルのスピードはCPUに依存するしね。母艦でコンパイルして、サブのMacにインストールってできるのかな?
それから、ストレージは、64Gはさすがにきつすぎます。128Gあれば、写真とか動画を入れなければなんとかなりそうな気がします。でも、バッテリがカタログ上、5時間しかもちません。
我慢するとして、11インチでSSD128Gでメモリ4GでCPUを1.6Gのものを選ぶと、13万円ぐらいです。 13インチでSSD128Gでメモリを4Gにしても13万円ぐらいです。しかもCPUはよりはやく、バッテリはより長く、解像度はより高く、でも300gぐらいおもいし、ちょっと大きいです。さてさて、いろいろ迷いどころです。
でも、夏に27インチiMacをかっちゃっているので、 今回は見送ります。MacBookもまだ元気そうだし。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2010.10.21 23:08
プロジェクトのバッファ
2010.10.21
プロジェクトで安全のためにある程度のバッファをもってスケジューリングすることはよくあることです。それ自体は悪いことではありません。精神安定上、いいことかもしれません。
アリエルはできてからもう10年ぐらい経つので、その間に数々のプロジェクトがありました。プロジェクトの数とほぼ同じぐらいの数だけ、プロジェクトマネージャがいました。正確に覚えていないのですが、プロジェクトマネージャがいなかったプロジェクトもあったような気がするので、ほぼ同じぐらいという表現です。
プロジェクトが沢山あってそれらがすべて成功した訳じゃないです。もっとも、最初の5年ぐらいは悲惨なものだったかもしれません。まあ、若かったから仕方ないです。アリエルができたときは僕は29だったし。
で、いろいろなプロジェクトを見ていて、明らかにプロジェクトが遅れていて、周りが遅れていると指摘しても平然としているプロジェクトマネージャもいました。僕は小心者なので、平然としていられません。そして、そのプロジェクトマネージャのいい分は、「バッファーがあるから大丈夫です。」「今はバッファを使っているので、何の問題もないです」。言い分はわかるのですが、プロジェクトの運営の最初の方から、もしくは危険そうだとわかり始めても、バッファに過度の期待というか逃げを作ってしまって、結局バッファを食いつぶしてプロジェクトが遅れるというものでした。
プロジェクトが遅れるのはある意味、仕方ないこともあるので、そのことはどうでもいいのですが、バッファがあるからと思考が停止してしまうのは最悪です。その状態でプロジェクトが遅れても誰もかばってくれません。いや、嘘です。かばうこともありますが、それは別の利害関係からかも。
まとめると、プロジェクトマネージャは大変なんです。きっと。いやいや、プロジェクトマネージャじゃなくても、小さなチームのリーダーでも大変なんです。それらを手を出したくても、口だけ出してじっと見るのです。でも、わかってもらえないのです。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2010.10.21 00:01
iMacにメモリを増設したでござる
2010.10.19
VMWareを1000円で買ったのですが、iMac 2010midでVMをいくつか走らせるにはメモリが4Gでは若干不安です。いくつVMを走らせるつもりだ?というのもありますが、メモリを増設しました。最近、IO-Dataの2Gx2のモジュールを買おうと思ったのですが、これが実売2万円ぐらいです。ほぞ、買うつもりでいたのですが、いろいろ調べると、CORSAIR DDR3 1333MHz 8GB(4GBx2枚) 2x204pin SODIMM Unbuffered CMSO8GX3M2A1333C9
が1万8千円ぐらいです。4Gで2万円と8Gで18000円じゃ、8Gを買うでしょう。ネット上での評判も悪くありません。というか、気持ち悪いぐらいいいです。
ということで、買って増設しました。もともと、4Gのモジュールが乗っていたので、合計12Gです。今のところ、普通に使えています。久しぶりに自分でメモリを増設したので、ドキドキしました。特にマシンが重いし、でかい(27inch)ので落っことさないように慎重です。手順自体はとっても簡単です。ねじの穴をつぶさないように注意するぐらいです。
きっとこれで、iMovieとか触っても不満はなくなるはずです。メモリを16Gにした人もいるみたいですが、そんなには必要ないでしょう。僕も8Gで十分だと思うし。
で、増設してからそれほど時間が経っていませんあが、前よりハードディスクがガリガリいうのが少なくなったような気がします。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2010.10.19 22:51
VMWare Fusionのアップグレード版、安い
2010.10.15
僕はMacBookとiMacをもっています。MacBookにはちょっと前のバージョンのParallelsが入っています。Parallelsは悪くない製品なんですが、一年ごとにバージョンアップをしています。新しいモノ好きなのでバージョンアップ自体はいいことなんですが、バージョンアップに伴ってお金が発生します。それが大体50ドルぐらいです。で、これはかなり大きな出費です。それと、ParallelsのLinuxの対応がちょっといまいちのような気もします。
さて、Macで動くメジャーなVMは、ParallelsとVMWare FusionとVirtual Boxぐらいです。iMacにもVMを入れようと思っていたのですが、まず、VirtualBox。これは、オープンソースで無料でありながら、ちゃんとしたものです。最初は、VirtualBoxをいれて使おうと思っていました。多分、上の3つの中で一番Linuxをちゃんと扱える製品だと思います。でも、悲しいことに、VirtualBoxは名前の前に「Oracle VM」がつきます。一気に使う気が失せました。
Parallelsは高い。特に、バージョンアップ費用。
VMWare Fusionですが、他のプラットフォームは無料なのに、Macだけお金が発生します。Macユーザは金払いがいいからかもしれません。さて、日本語のVMWareのサイトをみても何も書いていないのですが、英語のサイトをみると、今年いっぱいまで9.99ドルでVMWare Fusionの古いバージョン、もしくはParallelsのすべてのバージョンからアップグレードできるって、書いてあります。9.99ドルなので、1ドル85円としても850円ぐらいです。まあ、もともと9.99ドルなので、為替レートとにらめっこしなくてもいいですね。
と言うことで、安かったのでVMWare Fusionを買ってしまいました。未だインストールしてません。
まあ、Parallelsも面白そうな機能はあるんですが、でも面白いだけで多分使わない機能だし・・・。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2010.10.15 10:46
トラブルシューティングの方法
2010.10.13
ソフトウェアの開発にはバグは憑き物です。バグはそこにあるので、末永くうまくつきあっていかなくてはいけません。すごいプログラマであれば、その憑いていたものは別の人に憑くかかも知れません。
さて、最近、他の人がバグと戦っているのを横でみている機会がありました。いや、先週末ぐらいからそんなことしかしていないような気がします。できれば、プロジェクトの終わりの段階だけじゃなくって、もっと速い段階からみてみたいと思うんですが、なかなかそんな時間はありません。
横でバグと戦っているのをみると、とても面白いです。バグを報告する人から、バグの内容を聞くのですが、現象を正しく理解する前に何か作業を始めようとしてしまいます。現象を確認すると、なかなかちゃんと答えられません。まずは、原因とか対処方法とかはいいので、現象を正しく理解することをやんないといけません。
現象が理解できたら、再現性をみないといけません。再現しないものは直ったという確証が得られないのです。でも、現実は悲しいことに特定の環境でしか再現しないものとか、すごく低い確率でしか起きないので、デバッグできなかったり、デバッグしようとすると再現しない嫌らしいものもいます。まあ、そういうものはソースコードを頭の中に入れて、頭の中で再現させるルート見つけたりしましたが、僕はもうそんな芸当ができるほど若くはないです。
コードをみながら再現するルートを見つけようとすることもあります。でも、最近みていた若者はコードをみると、なぜか直そうとか、バグの原因箇所を第六感によって見つけようとします。何もわかっていないのに、どう直すのか、不思議です。六感の信用度もよく分かりません。なので、ちゃんと考えてもバグは生まれるのに、そんな風に直す(?)とさらなるバグの原因になったりします。
で、再現できれば直すのはほとんどのケースが簡単です。ほとんどなので、直せないもの、直すのがめちゃくちゃ大変なものもあります。
で、以前、僕がバグを解析しているところを若い人に見せて教えようとしたことがあります。結果は見事に失敗でした。思考をすべて言葉にしている訳じゃないので、いくつかをすっ飛ばしていたり、説明するのがもどかしくなったり、理解してもらえなかったり・・・。今回は、指示を出しただけですが、うーん、成功とは言えないような・・・。
結局、トラブルシューティングで言える確実な方法とは、「まずは落ち着け!」。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2010.10.13 23:26
プログラマの二つの世界なんてあるんだろうか?
2010.10.07
「プログラマが直面する二つの世界」は とっても面白いんだけど、それ以上にとっても違和感を覚えました。あんまり状況がわかっていないし、僕の働いている環境が特殊なのか、そういう対立するような世界には直面したことがありません。どんなにがんばっても現実的な予算と時間でその要求を実装することがそもそも無理というのはありますが・・・。
さて、二つの世界の住人がいるとしたら、僕はプログラムの設計・実装を重視する方です。そして、必然的に会社としても設計・実装を重視する文化です。でも、それらを重視するとして、顧客の要求も追求しないで一体何を作ろうとしているのか、目的がわかりません。まあ、Chandlerのように何を作ろうしているのかわからないまま、コードをこねくり回していたオープンソースのプログラムもありましたが、そんなのは例外でしょう。
コードをきれいにすることは、顧客の要求とは違うと言う立場のようです。社内にもそういう風に誤解している人もいます。僕は受託開発の経験がなく、パッケージソフトの開発しか知らないです。パッケージソフトなので、一度限りのコードはほとんどなく、常にメンテナンスのことを考えなければなりません。一度書いたコードは製品がある限りメンテナンスし続けなければなりません。顧客の要求を満たすことは、ある一定のコスト内です。そのコスト内でメンテナンスし続けなければならないです。 メンテナンスが大変なコードはその後のメンテナンスコストの増大につながり、それがその後の価格などに響いてきます。品質とか、機能拡張とかの話にもなりますが、結局、顧客にとってメリットをもたらします。
なので、二つの世界は二律背反なのではなく、リリース期間までを考えたバランスの世界だと思います。
でも、お客さんがエンジニアを理解してくれないって? そんなことはないんじゃないかな。僕の働いている会社のエンジニアたちは割とお客に理解してもらえているつもりです。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2010.10.07 23:30
iPhoneって本当に直感的?
2010.10.05
iPhoneって発売直後とか直感的で使いやすいって言われたりしていました。僕にとっては違和感なく使えて、悪くない製品です。でも、一歩下がったところから冷静にみると、本当に直感的かと言えば、ある程度は直感的だけど、それ以上は独特の慣れが必要です。慣れて言うのは、ちょっとした驚きなどから学習するものです。
さて、iPhoneのアプリとか、iPhone用のWebサイトって結局、どれも似たようなUIやユーザビリティになってきています。厳密には違うのかもしれませんが、すくなくとも僕はそう感じます。なので、新たに作るものは、すでにあるものにあうように作る、UIやユーザビリティを同じように作るのが、ユーザにとっての学習コストや使い勝手からするとよい訳です。
そこで、ほとんど、というか全くiPhoneを使ったことがない人がいきなりiPhoneを使うと、それらのUIやユーザビリティに慣れていません。なので、そこで戸惑いが生じます。戸惑いをなくすために、iPhoneの他のアプリと操作性の一貫性がなくなった方がいいのかもしれません。それはごく短期的な話です。それって、使えば使うほど、いらだつものです。
もう一つ困ったことは、iPhoneの小さな画面にPCのサイトのような画面を持ち込もうとすることです。 iPadなら違和感がないのですが、iPhoneにPCのサイトのを持ち込むと大きな景色を小さな窓から覗いているようで、とてもストレスフルです。僕の会社のCTOも少なくともちょっと前まではこのことがわかっていませんでした。今もわかっていないかもしれませんが・・・。で、実際に自分で使い込んでいないので、言ってもわかってもらえません。すごい割り切りが必要なんですが、割り切れないようです。まあ、すごいUIがあるならそうしますが、そんなに簡単にUIができあるものもないです。
そんな中、「このサイトはこのUIを実現しています」って見せられるものは、うーん、それって、どう考えても使いにくそうだし、かっこ悪いし・・・。僕は大きな景色を小さな窓で覗きたくはないんです。モックを作ればわかってもられるのかもしれません。でも、使いにくいとわかりきっているものを、モックといえども作るのはいやです。まあ、それは技術的に無理だよ、というのもあるんですが・・・。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2010.10.05 23:45





