会社の変な人たち その1
2007.02.22
僕の働いている会社は僕の目から見て変な人たちが多いです。とってもオタクな人たちです。変な会社だから変な人たちが多いのか、変な人たちが集まるから変になっていくのか、最初に会社を作ったときから変だから変なのか?この変な人たちをとりあげて尊敬の念を込めて紹介していきます。
まず、今日は、開発部長です。彼とはロータスの頃からの知り合いです。ロータスにいたときは、僕がスッポンだとすると、彼は月というぐらい、エンジニアとしてすごい人です。でも、彼の私生活は謎に包まれていています。どれくらい謎かと言うと、長期休暇をとった時、どこかに旅行に行ったりすることもあるらしいですが、どこに言ったかは誰も知りません。プライベートな事は全く明かそうとしません。そのせいで、カリスマ性(あるのかな?)が高まるのかもしれません。
オープンソースをこよなく愛し、ストールマンを教祖様とあがめています。私生活を明かそうとしない彼も、ストールマンに会った事があるというのは自慢のようです。でも、emacsを強要し過ぎリのはどうかと・・・。
とっても論理的で、いろいろな事に造詣が深く、アリエルのAirOneやマルチスケジューラのP2Pの根幹をなす部分は彼一人で作り上げました。それぐらいすごい人です。秘密の趣味は人それぞれでしょうが、エンジニアとしてはとても尊敬できる人です。一緒に仕事をするだけでいろいろと刺激を受けますが、仕事ぶりをみているだけでも考えさせられるものがあります。
でも昔はもう少しマイルドに攻撃的だったのが、年齢とともに丸くなっていきました。僕は相変わらず昔のままです。多分。
ちょっと脚色しています。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.02.22 19:11
あすなろBLOGのトラックバック・コメントは承認制になっています。
すぐにブログに反映されませんので、ご了承ください。





