どうしてプログラマに•••
2007.05.10
「どうしてプログラマに•••」がちまたでは流行っているらしいです。全体として信用できないところも多いです。ひょっとしたらプログラミングをした事がない人を2週間の研修の後一人前のJavaプログラマとして面接をしたりしていれば、ある程度は本当かもしれません。
ちなみに,Javaの人は16進を扱う(で考える)場面が少ないので,16進でFの次は何かはわかなくても仕方ないかもしれません。
さて,この中の
1から100までの数をプリントするプログラムを書け。ただし3の倍数のときは数の代わりに「Fizz」と、5の倍数のときは「Buzz」とプリントし、3と5両方の倍数の場合には「FizzBuzz」とプリントすること。
がいろんなところで答えられています。まあ,LLだとワンライナーのお話で2分はかからずに遊ぶ事ができます。で,Javaだとまあ,数分はかかるかもしれません。で,面接でこんな事をいきなり聞かれたらif文で分岐させることになるかもしれませんが,こういうときは,相手を見下した目で見て,「if分を使ったら負けです」と答えましょう。と言うのは冗談ですが,if文での分岐をせずに書いてみましょう。僕の書いた物はgoogleさんに聞いてみてね。運がよければ見つかるかも。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.05.10 00:55
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