ペアプログラミングは嫌いだ
2007.10.26
働き蟻は、一日の大半をぶらぶら遊んでいると言われます。プログラマーの大半もきっとぶらぶら遊んでいるのかも知れません。遊び方は様々で、メールを見たり、技術情報を読んだり、Webを見て回ったり・・・。とにかく、プログラマーは働き蟻のように、仕事をしているように見せかけて遊んでいます。必ずしも、それが悪いことだとは思いませんが・・・。
さて、XPが流行って、その中のペアプログラミングがもてはやされたりします。でも、働き蟻の僕にとって、ペアプログラミングは危険な代物です。常に別の人の監視下におかれるので、プログラミングを強要されます。メールを見たり、関係なさそうなWebページをみて遊ぶことができません。一日中、本当に働かされます。働き蟻の僕にとってはそれはとても大変な作業です。ペアプログラミングすると生産性が落ちるかもしれない(コーディング量が半分になるかも)と言う不安もあるようですが、遊ぶ時間がなくなるので、生産性は落ちないはず。でも、それは通常の状態でのプログラミングで、本当に集中している期間に書くコード量はペアプログラミングに及ばないかも知れません。
それ以前に、僕自身5年前のコーディングペースより今の方が遥かに遅くなって、複雑なロジックもかけなくなっているですが・・・。
とにかく、働き蟻の僕にとってはペアプログラミングは疲れるので、嫌いです。それから、よほどのことがない限り、人に見られている状態で、本当に集中できることはないのかも。まあ、最近はあんまりそう言う集中した状態にならないのですが・・・。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.10.26 18:51
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