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やっと帰れる

2007.11.17

まあ、やっと慣れてきたころに帰ることになるんですが・・・。とりあえず、仕事はまあまあ、何とかなりました。周りの人はみんな外人で、困ります。みんな英語しか喋りません。

バートに乗ろうとして、外人にチケットの買い方を聞かれたり、「この電車サンフランシスコに行くの?初めてだからわかんないんです。」と聞れて、「そうだよ」というと、「こっちから来たけど大丈夫。サンフランシスコはあっちだから、行かないんじゃないの?」と。「ここは終点だから折り返すんだよ」と言っても信じてもらえません。まあ、僕の言うことは信じない方がいいかも。方向音痴だし。で、彼女はさらに駅の人に確認していました。さらに電車が来て、電車に乗り込むと、ほかの乗客にも確認していました。うーん、慎重なのか何なのか…。

それから、Googleに行きたかったのですが、道に迷って辿りつけませんでした。世の中そんなものです。アップルは建物の前を通り過ぎました。スタンフォード大学は、気がつくと横にあって、どこまでも果てしなくキャンパスが続いていました。UCバークレーよりでかいというか、でかすぎます。日本人はコンパクトが好きなのです。仕事の時も、日本から持ち込んだB5のノートをみて、こんなちっちゃいスクリーンじゃだめだ、日本人は小さいのが好きだからしかたないと言っていました。うーん、僕はNotePCは大きさより、重さが気になるんだけど・・・。

テレビを見ていると、家の番組をやってきました。いろんな部屋をみて回りながら「Too small」と言っています。その部屋のサイズがテレビの画面から想像すると、日本でいう8畳ぐらいはあります。でも、日本人はコンパクトに生活するのが美徳だと信じているので、欧米に流されてはいけません。

それから、サンフランシスコのダウンタウンは、僕にとっては10分ぐらいいれば十分です。

シリコンバレーは、うーん、会社は木の陰に隠れていて、よーく見ないとわかりません。やっぱり社長に案内してもらうんだった…。

次に来たら(たぶん来ないけど)、動物園に行くことと、Googleにたどり着くことです。優秀なナビゲータが必要です。それから、人を食う生き物をもう一度探しに行かなければいけません。野生の獣はリスしか見ていません。悲しいです。
それから今回はMacに行っていません。

なんか、観光にきたみたいな感想です。

仕事の話は、うーん、英語は大変です。でも、仕事じゃない英語の方が難しいです。それから、お菓子とかジュースとか食べ放題、飲み放題です。アリエルのお菓子制度(週2回か3回)はどうにかしないといけません。それから、中国人はよくしゃべる…。それから、「このヒトを起動して」とかいうときの「このヒト」は「this guy」で大丈夫でした。うーん、間違ってなくてよかった、よかった。

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.11.17 12:01

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