島流しから舞い戻ると
2007.11.21
仕事をしていないのがばれで、先週はシリコンバレーに島流しにあっていました。飛行機が嫌い、時差が苦手、英語ができない僕を外人ばかりの国へ一人でいかせるとは、怖い会社です。
さて、現地の土曜日に出発して日本の日曜日の夕方に日本に戻ってきました。家に帰って寝る頃には、時差の影響もあってかなりつらかったです。最初は月曜は休もうと思っていたら、社長が「報告を聞きたいから月曜日、ちょっとでもいいからきてね。僕火曜からいないから」と。まあ、ちょっとだけ、ちょっとだけ、と思っていると、別の人からメールで「面接お願いします。もう、夜の7時からアポは取ってあるので」と。 結局、月曜日はいつも通りの時間に出社して、いつも通り帰りました。
出社してみると、3人も風邪で休んでいます。うらやましいです。こちらは眠いのに・・・。「自分の体調もまともに管理できないのに、プロジェクトや仕事が管理できるはずがない」と、最近過激になりつつあります。場合にもよりますが、体調不良で休むのは年に1回か2回までです。別に計画的に有給を消費するのは気にしていませんが、突発的な休みはダメです。ちなみに、僕はロータスのころからクリスマスが終わると気分がのらないので仕事をしません(休みます)。
さて、昔は完全に成果主義でした。仕事さえちゃんとやっていれば、あとは会社を休もうが、何しようが気にしませんでした。年とともにしっかり働いていれば、多少成果がでていなくても目をつむるようになりました。でも、会社への拘束時間が9時間程度で圧倒的なパフォーマンスを示さずに休まれると、困ったものです。だって、圧倒的なパフォーマンスを示さずに、僕より遅くきて僕より早く帰るんだもん。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2007.11.21 19:46
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