Tracが動いていたサーバ死す
2008.06.26
最近、会社では人が増えたりとかで机が一杯きたり、慌ただしいです。そんな中、会社のソースコード管理とかバグ管理をしているサーバの近くに机が一時的に配置されました。さて、僕は把握していなかったのですが、机を配置するときにサーバの電源が抜けたらしいという噂がまことしやかに流れました。このこと自体はあまり詮索してもしかたないので、いずれにしても今後気をつけてね、と言うこと一件落着です。
さて、僕はそんなことは全然知らず、ミーティングが終わってみると、「隊長、Tracが動きません!」と。みるとデータベースを読み込めないとか、そんなことがブラウザの画面にでています。やばい。SSHで状況を確認しようとすると、SSHがつながらない!実はHTTPが動いていることがすごいのか?サーバにモニタをつなげてログインしようとしますが・・・。ログインできない!パスワードも聞いてこない。って、何もできない!ちなみに今日がソフトのリリース日なので、超忙しいときなのです。
おもむろに強制的に再起動すると 、起動しない・・・。コントローラがあちらの世界に行かれたか、これから出発されようとしているようです。何回か電源ボタンを入れたりきったりしていると、起動してくれました。でも、いつ旅立たれるかはわかりません。急いでバックアップをとって、新しいサーバにOSをいれて、すべて引っ越しを開始します。このサーバが復旧しないとすべてが止まるので、他の人にサーバの普及を頼めません。(えーと、自分でやれば3時間で普及するみつもりで、他の人に頼めば、Tracに大量のパッチを当てているので多分今日中には終わらない)
仕方ないので自分でやります。見積もりは若干オーバーして3時間15分ぐらいで普及しました。見積もり、正確でしょ!で、Tracがめちゃくちゃ速くなっている!ストレスを感じない。ちなみに、GentooからUbuntu Serverに変わりました。Pythonは2.4から2.5になりました。tracは0.10.3から0.10.4になりました。Celeron 2GからAthlon 64 3500+になりました。メモリは1Gと同じです。 mod_wsgiを使うようになっています。Trac 0.11にはそのうちそのうち。でも、疲れた!
それから、特筆すべきは、ソースコード管理のサーバは代々僕が捨てたサーバを使っていましたが、今回は初めての会社が買ったサーバです。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2008.06.26 23:45
あすなろBLOGのトラックバック・コメントは承認制になっています。
すぐにブログに反映されませんので、ご了承ください。





