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iPhoneのアプリは本当にアプリじゃないといけないの?

2008.07.31

iPhoneのアプリはApp Storeに全部あって,そこそこ検索できたり,自動更新できたり,支払いが一元管理されていたり,便利です。でも,アプリをダンロードして使っていると,アプリによっては実際に使うときにはネットに繋がっている必要があったりして,本当にネイティブなアプリである必要があるのか疑問のものが多いです。今まで通りWebアプリで十分なようなアプリが沢山あります。

それから,ファイルのアップロードが出来ないから仕方なくアプリを作っちゃいましたみたいなものもあります。そのぐらいであれば,iPhoneのSafariで対応すべきじゃないのかな?せめて写真ぐらいはアップロードさせてもいいような気がします。 

操作性とかを持ち出してネイティブアプリがいいと言う人もいるようですが,多くのアプリはWebだろうとネイティブだろうとあまり変わらない操作性です。まあ,何が何でも作りたいから作ったというのはありですが。

 まあ,たまに面白そうなアプリとかもあるのも事実だし,複数の似たようなアプリも登録されています。でも,有料のものだと,それらを試してから買うって言うことができません。勝手からじゃないと試せません。人のレビューを読んで判断するしかないのですが,やっぱり触ってみないと・・・。

そういうことなので,ギークな人以外にアプリに満足している人はどれくらいないんでしょう?そもそも,オタク以外は買っていない? 

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2008.07.31 19:47

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