バグ報告のやり取り
2008.10.16
ソフトウェアの開発にはバグはつきものです。すべてのバグはエクセルなんかで管理するんじゃなくって,ちゃんとしたバグ管理システムで管理し,バグのその後のやりとりも記録すべきです。そして,アリエルではTracを使ってバグ管理しています。
バグのレポートがあがると,追加の情報など,逐次書き込まれて共有されます。情報の蓄積だけでなくコミュニケーションのツールでもあります。以下は今日のtrac上での実際のバグのやり取りです。
バグ報告者:
「添付したスクリーンショットを見てください。ボタンが逃げ出して見えません」
おおたに:
「スクリーンショットを見ると,ボタンは逃げ出したんじゃなくって,恥ずかしくって隠れているようです」
nakayamaさん:
「> 恥ずかしくって隠れているようです
おおたにさんが見つめるからです」
そのあと,まじめな田中さんが隠れたボタンを強引に引っ張りだしていました。
それ以外にも,「イースターエッグが更新されていません。このままではリリース出来ません」と言ってリリースが一日遅れたりしたことがあります。
ちょっと変な会社でしょ?
たまにバグのやりとりをみて爆笑している人もいます。アリエルはそうした一面もあるのです。でも,僕だけかもしれない・・・。
投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2008.10.16 19:47
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