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PCが来たとき、いなくなるときのおまじない

2009.02.24

アリエルではPCを購入したときや、PCを廃棄するときの作業がIS管理責任者のもと厳密に行われています。もっとルーズにやってもいいと言っても、自らの職務を全うすべく、労力が裂かれています。

まずは、PCの廃棄するときのおまじないです。PCを廃棄するときは、情報が漏洩しないようにハードディスクをきれいにしなければなりません。普通の企業はソフトを使ってファイルを完全に消去しています。アリエルではこんな当たり前の作業を行った上で、さらに万全を期しています。ハードディスクを分解して、プラッターに傷を付けています。これで、ほとんどデータの復元は無理です。うーん、ソフトできれいにするだけでも現実的には復元は無理だと思うんだけど・・・。と、思っていはいけません。きっと。

さて、PCがやってきたときは、もっと盛大なおまじないがおこなわれます。PCの番号を控えて、社内の管理番号を割り振るとか、そこそこの規模の会社であればやっています。アリエルはそんな当たり前の作業だけはありません。まず、メモリです。特にメモリを増設した場合ですが、相性の問題や、メモリの初期不良があるかもしれません。なので、真新しいPCでの最初の作業はWindowsをブートすることではなく、メモリテストをすることです。次に、ハードディスクも壊れやすいものです。特に輸送中の振動でハードディスク全体ではなくても、一部が壊れているかもしれません。使っている途中でそれが発覚すると悲しいです。なので、次にハードディスクのチェックを行います。それ以外にも、よくわからない作業が延々とつづいて、PCが到着してから実際に使えるまでには一日かかります。なんでそんな馬鹿げたことをするかは聞いていは行けません。事前にわかるトラブルがあれば、どんなに些細なことでも早めに解決すべきです。

おまじないは、まだまだ続きます。とほほ。 

投稿者 : 大谷 弘喜 | 投稿日時 : 2009.02.24 12:31

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