
[ホーム]
[最新エントリー]
[あすなろBLOG]
[あすなろNEXTBLOG]
[あすなろカウンセラーBLOG]
[インタビュー]
[スペシャルコンテンツ]
[テックスペース]
|
|
次へ |
大谷 弘喜
2009年03月23日
説明しても、お互いに認識の間違いがあることはよくあります。その場合、声の大きい方が正しいことになったりします。で、社内では時々、説明する方は説明して相手にわからせる義務があるとか、努力する必要があると言われることがあります。
でもね、「これは鉛筆です」と説明して、あとで、「それってボールペンだと思っていたよ」って言われると、どうしようもありません。議事録にも「これは鉛筆です」と書いています。でも、説明してわからせる義務があると言われると、説明する方が一方的に悪くなります。でも、これ以上、「これはペンです」をわかりやすく説明できないし、それ以上説明しても、聞いてもらえません。しかも、定期的に何回も説明しています。
説明しないとか、ドキュメントに書かないのはもってのほかですが、説明してわからないものはどうしようもないです。説明しているのに、それを一方的に説明する方の責任にすべきではないし、 義務とか努力とか、訳のわからないことを言うべきではないです。
まあ、明らかに説明が足りなかったというケースもあるので、説明する方は悪くないとは言えないですが、それでも、そのときは説明した人にもっと聞けばいいので、やっぱり、説明した人が一方的に悪いということはないはずです。
|
|
次へ |
|
|
[ホーム]
[ブログコンセプト]
[個人情報]
[著作権]
