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大谷 弘喜
2009年03月26日
Amazon EC2で遊び始めました。じゃなくって、仕事でいろいろ調査し始めました。EC2に限らず、最近仮想化技術とクラウドのお話をちらほら聞き始めています。海外のもEC2以外のサービスについても聞いたりしますが、とりあえず、日本のお話。
日本でも仮想化とクラウドのサービスを提供したりしている会社があります。何をもって、仮想化とかクラウドと呼ぶのか、そういう定義はおいておいて、キーワードだけで見ています。
サービスが提供されるまでの時間ですが、EC2だと、まあ数十分でサービスrが利用できるようになります。とても早いです。 一方、僕が聞いたサービスは、大体、2週間ぐらいかかります。2週間後にOSがインストールされた状態で引き渡されるならまだしも、そこからOSのインストールが始まります。
さて、サービスを利用できるまでの早さは、EC2に到底及びません。それじゃ、値段をみてみると、EC2は料金の出し方が従量課金(年間の契約もあるけど)だったり、ネットワークの利用量に依存したりして一概には言えませんが、あすなろブログのよこたんの「Amazon EC2/S3」の本によると数十万円とかになるそうで、一台のサーバあたりは数万円です。日本のサービスは十数万円とかストレージを含めると数百万円とかすごいことになったりします。
まあ、サポートの質だったり、バックアップ体制の違いだったり、いろいろあるので一概には言えませんが、やっぱりEC2安!
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