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大谷 弘喜
2009年04月28日
先日、Ubuntuの9.04がリリースされたことは有名です。僕は持っていませんが、NetBookの機能が強化されたりしています。サーバ版はAmazon EC2みたいなサービスを簡単に立ち上げられるような機能が入っていたりします。そんな新機能は横目に会社の仕事で使っているUbuntuをアップデートしました。9.04は起動が速くなっているらしいですが、これも僕はほとんどPCを立ち上げっぱなしにしているので、意味がないです。
UbuntuのアップデートはSynapticからアップグレードしました。GUIからマウスでぽちぽちしながらアップデートって軟弱になったものです。昔の他のLinuxディストリビューション(主にFexxxx)と違ってトラブル(トラブルがでてても気づかないとも言えます)もなくすんなりとアップグレードできます。
OpenOfficeも3.0になっていたりしますが、僕の使い方だとあんまり違いがわかりません。それ以外にもそんなに大きく違わないです。まあ、半年しかたっていないとも言えますし、そこそこ成熟したとも言いますし、つまらなくなったとも・・・。で、いまのところ、EclipseのデフォルトのVMがOpenJDKになっていたということ以外問題なく使えてよかったよかった。
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