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大谷 弘喜
2009年11月26日
ソフトウェアの開発にバージョン管理はなくてはならないツールです。たとえ一人だけで開発しているとしても、バージョン管理システムを使わずに開発している人たちがいるとは信じられません。
バージョン管理システムはほんの10年ぐらい前まではCVSがデファクトでした。これさえ覚えておけば、大体何とかなりました。その後、アリエルでも使っているSubversionがはやり出しました。CVSはいろいろ不満点があったので、(新しいものに適応できない)開発部長の反対を押し切ってSubversionを使い始めました。
さらに、時代は流れて、今はMercurialだ、gitだ、といろいろあります。会社の中はSubversionでとりあえず問題(branchの開発にはちょっと・・・)ないので、多分、そのままです。自分の個人のコードはMercurialで管理しています。
でも、いろんな他の人が作ったライブラリとかは、Mercurialだったり、gitだったりで 、いろいろあります。他の人を見ていると、いろんなツールを使いこなしているみたいです。少なくとも僕にはそう見えます。すごいです。置いてきぼりにならないようにしないといけません。でも、見栄をはって、分かっているような顔をしています。
ついでに、やっぱり分散リポジトリは会社とかそういう組織では管理できる気がしません。
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