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大谷 弘喜
2009年12月02日
アリエルでは主に2種類、正確には3種類の勉強会があります。一つが、9月のEmacs勉強会のような社外に対する勉強会です。来年の一月にまあ、勉強会を開きます。Emacsに限らず、今後は定期的に勉強会をする予定です。のこりの二つは社内勉強会です。社内勉強会はなぜか、2種類あります。一つが、「自称20代の人たちの勉強会」です。若者と自認している人たちが名目上は自発的に行っています。これは割と定期的に行われています。それと、不定期に勉強会があります。
社内勉強会はテーマは様々です。今回の不定期な勉強会のテーマはOAuthで開発部長が講師でした。 ちなみに内容は仕事とは全く関係がありません。さて、僕はOAuthとOpenIDの区別があまりついていません。基本的には同じような仕組みで、できることもほぼ同じだと認識しています。ちょっと乱暴ですね。で、OAuthがGoolgeさんでOpenIDがGoogleさんも含めていろんなところで使われているものと思っています。OpenIDでもできることが同じなので、僕はOAuthは過去の技術だと勝手に認定していました。でも、開発部長はそんな風に断定はしていません。
で、GoogleはAuthSubと言う認証の仕組みも持っています。こっちは、OpenIDとか、OAuthと違って簡単です。開発部長はAuthSubをCで実装してマルチスケジューラに組み込んでいます。すがPこと、菅原さんはこっそりEmacs Lipsで実装しています。僕もひっそりとPythonで実装したものをもっています。社内を見渡しただけでも3つも実装がありました。変な会社です。
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