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踊るプログラマ物語


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大谷 弘喜

2009年12月21日

ブログを書くのは難しい

僕はブログを、多分、2000年頃(2000年はまだブログという言葉はなかったかもしれない)から書いています。最初はtDiaryの本当に日記のようなもの(と言うか日記)でした。そこそこの時間書いているので、特に抵抗もありません。

 アリエルでも、開発者用のブログがあります。僕はそこには書いていませんが、アリエルは割と緩い会社で、どこに書いてもいいというルールになっています。ある程度は業務の一部になっています。

でも、中々社員の人は書いてくれません。よく聞く理由は「時間がない」というものです。僕は大体、一個の記事あたり10分とか15分ぐらいで書いています。個人差があるので一概には言えませんが30分あれば十分でしょう。これぐらいの時間であれば作り出せるはずです。

次によく聞く理由は「忘れていた」です。多分、一週間に一個だから忘れるのです。習慣化するまで、毎日書けばいいだけです。 とか言うものの、業務の一部なので、書かないと給料が上がらない(上がり方が緩い)だけです。

でも、もっとよく聞く理由は、「ネタがない」というものです。なにやら、この手法を使えばネタはどんどん出てきそうな気がしますが、どうなんでしょう?僕は昔よりは書く頻度は減っていますが、全体を平均すると二日に一個は書くようにしています。ネタは、なくなります。一月ぐらいであればストックでなんとか書けますが、それ以上はなくなります。なので、技術的なこととか、アンテナを張ったり調べたりしています。あまりやり過ぎる(強迫観念がある)と本末転倒ですが、常に興味を持って調べるのは技術者には必要なことです。また、それを自分なりにまとめる作業も重要です。それが、他人の役に立てばいいですが、技術的なお話は完全に自分のメモなのです。と理由をつけても、結局自分が好きだからやっているだけです。

でも、ググって最初のページに表示されるのものが自分のページだったりするとがっかりするのはなぜなんでしょう? 

 


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