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踊るプログラマ物語


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大谷 弘喜

2010年01月19日

プログラマ○○才定年説

昔はプログラマ35才定年説がまことしやかにささやかれていました。最近はちょっと定年の年齢が引き上げられて35才ぐらいになったという噂もききます。ロータスの頃の開発の同期も、すごかったはずのプログラマもいつのまにかプログラマじゃなくなっています。ただ、ロータスの人たちで、プログラマじゃなくなったのは興味が別のものにうつったとか、飽きたとか、もしくは、会社のやむにやまれぬ理由によるものとか、出世(?)させられてしまったとかです。本人が何らかの限界を感じたわけではなさそうです。

僕もいつのまにか35才を超えていました。僕と誕生日が同じ知り合いのプログラマは今日で34才で、来年は僕の仲間入りです(ふっふっふ)。で、自分ではまだ、現役のプログラマのつもりです。相対的にはまだ、十分続けられそうです。ただ、昔の自分と比較すると、スピードは遅くなるし、マルチスレッドをデバッグできなくなるし、能力的には低下しているかな。ただ、それをカバーするものもあるかなー、と勝手に信じ込んでいるし、営業の人は僕がプログラミングを必死しているとプロジェクトが順調じゃないと思って不安になるらしいし・・・。

定年かどうかは、このブログ(あまり定年とは関係ない)を読んでいると、積極的に学習し続けられるかどうかだと思います。学習することを苦痛に感じるようだと、やってられないです。学習し続けることが楽しいと、これほど刺激的な職業はありません。もっと時間が欲しいぐらいです。


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