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踊るプログラマ物語


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大谷 弘喜

2010年01月26日

面接で興味ある言語にLispて言ったらそりゃ爆笑されます



興味のある言語にLispと書いておいたら面接で爆笑された」と言う記事。そりゃ、面接の時にそんなこと言ったり、書いたりしたら爆笑されます。多分、アリエルでも。で、僕がそんなときに面接したら、「ちょっと待って」と言って席をたって、すがわらさんとまつやまさんを連れてきて、小一時間Lispについて話し合ってもらいます。そして、多分、のこりの形式的な面接のあとに採用になるでしょう。

会社ではRubyはやっていませんが、たとえやっていたとしても、興味ある言語がRubyかどうかなんてあまり気にしません。強いて言えば、Javaとかって書いてあるとマイナスポイントになるぐらいです。Javaが言語として取り立てていいとか悪いとかじゃないんですが、就職に有利だとかそんなくだらない理由の人が多いから、Javaはポイントにはならないです。それはアリエルが特殊な会社だからで、他の多くの会社は違うかもしれません。だから、アリエルとか、そのほかの会社でもいいですが、変な会社で働くのは楽しいのです。つまり、先ほどの記事にあるリーマンプログラマがいない会社です。


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