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踊るプログラマ物語


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大谷 弘喜

2010年03月05日

組織の形態とプロジェクトの進め方


読んでいないSoftware Designがいつの間にか結構たまってしまって、集中的に読んでいます。そんな風に雑誌を読むものじゃないとか、言わないでください。今は3月号を読んでいるので、やっと追いつきました。ためるとつらいです。最近はSoftware Designも新鮮さがないと感じることもあるんですが、自分が原因なのかもしれません。

その中でもいつもおもしろいと思うのがSoftware Designerです。今回は、Apacheの人です。「組織の形態とプロジェクトの進め方の理念」については、とてもおもしろいし、参考になります。


一人の人物にあまり依存しすぎると、コードやプロジェクトは低迷し、やがて死を迎えます。

最良の方法はグループに依存することです。

とても耳が痛いです。社内でも現状、特定の人たちに依存しすぎています。その人達がいなくなると、完全に止まると言うことはありませんが、量的な問題で依存度が大きすぎるかもしれません。問題自体は気づいていましたが、なかなか脱却できません。一応は、依存する人を特定の一人から最低二人という形にはなっていますが、グループに依存するってどういうことなのか、わかりません。依存する人を複数にすればいいだけなのか、グループとして何か依存できるような形態があるのか・・・。

ステレオタイプな隠遁生活者のようなソフトウェア開発者ではつとまりませんね。オープンソースのコーディング業務には、ソーシャルスキルと高度な人間的知性が要求される

 

まあ、 オープンソースに限らず会社の中でも同じでしょう。おもしろいですね。



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