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踊るプログラマ物語


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大谷 弘喜

2006年09月05日

蛇使い養成合宿?

オープンソースのコミュニティではいろいろな催し物があります。僕はあまりコミュニティと深くかかわろうとしませんでしたが、不覚にもかかわってしまったものもあります。誰かの戦略に載せられた一人かもしれませんし、自分からのったのかもしれません。経緯はどうであれ、のっちゃったものは仕方ないので気の赴くままに乗り続けるのでしょう。

さて、そんなコミュニティの一つにPythonがあります。Pythonって?もともとは、MontyPythonが起源らしいですが、僕はそれよりもヘビのほうが好きです。話を戻すと、PerlやRubyのような開発言語で、今僕が一番好きな言語です。理由は覚えることが少ないのと、それを使って開発するのが楽しいからです。残念ながら仕事では少ししか使っていませんが、余暇に行うプログラミングはすべてPythonです。

さて、そんなPythonのコミュニティですが、今まではお泊り会(合宿)はZope(Pythonで書かれたWebアプリケーションフレームワーク+サーバ)に限定したものが夏(正確には秋)と冬の年2回ありました。冬の合宿は壮絶なもので、冬山に3日間籠もり斜面を細い棒切れで登っては降りると言う荒行を行い、精神を清めると言うものです。僕は寒いところは苦手なのでこの荒行には参加できません。なので夏の合宿だけです。夏の合宿は荒行ではなく、海や山の緑を堪能し、小鳥のさえずりを聞きながらハックしたり、おしゃべりしたりと言うものです。

 その夏のお泊り会が今年も行われます。もう、夏も終わろうとしていますが・・・。今年は今までと違って、Zopeに限定したものではなく、Python全般になっています。詳しくはこれ。最近はSkypeを利用して、リモートからも参加できるようになっています。一度、何を間違ったのか、英語しかしゃべれない外国人がSkypeを使って参加して、日本人となにかをしていたと言ううわさも。僕は今年はTwistedというフレームワークを使って何かをやることになっています。

僕は合宿のカリキュラム自体にはそれほど興味はないのですが、 同じ目的をもって集まった人たちと十分な時間をかけてコミュニケーションが取れるのが楽しいと思っています。同じ目的を持った人たちと言っても、バリバリのハッカー君もいれば、なぜかプログラミング始めたばかりの人もいたり、職業もIT関連だけでなかったりと、いろいろ刺激的です。でも、こういう集まりは男が多いのは世の常なんでしょうか?







 


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