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踊るプログラマ物語


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大谷 弘喜

2006年11月14日

学生症候群

プロジェクトでもそれ以外のものでも、学生症候群は存在します。学生症候群とは、期限のぎりぎりになってからはじめると言うあれです。プロジェクトを管理するときは、プロジェクトのメンバーが学生症候群にならないようにしないといけません。が、今日はそういうお話じゃないです。

学生症候群はいろんなところに潜んでいて、それがわかっていてもなんとなく先延ばしにしてしまうことは多々あります。ぼくにとっては書類の提出だとかはそれにあたります。そういえば、年末調整の季節ですね。

さて、少し前に雑誌の原稿を書いたときは、締め切りの一週間前から書き始めました。ぎりぎりになってからはじめると言う、まさに学生症候群ですね。言い訳としては、それまでに書く内容を吟味して、下調べはすべて終えて、あとは、ただ書くだけの状態にしています。でも、あと一週間前に初めていればと、眠い目をこすりながら少し思います。

年末ごろに締め切りの原稿を一つ抱えています。今回は書き始めるのをもう一週間早くできるでしょうか?不安です。
以前、同僚がプレゼンの資料は前日の夜に作り始めると言っていました。忙しいと言うこともありますが、彼は「その作るための時間を作るために前日までがんばるんだ」と言い張っていました。それが真実かどうかはわかりませんが、ぼくが原稿を書いているときは、その言葉を思い出しています。
ちなみにその同僚は原稿は締め切りの日が過ぎてから書いていました。
 


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