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大谷 弘喜
2006年12月06日
最近はIT業界は景気がよくて、採用が大変らしいです。僕の働いている会社でも採用は大変なようです(人ごと)。多分、回りからは僕の働いている会社は技術的に高いと思われています。僕としては、当り前のことを当り前にやっているだけなので、そういう自覚は全くないです。
さて、採用する側の立場からどんな人が欲しいかなー、とざっと考えてみました。会社の意見とは関係がないので悪しからず。
一番の条件はコミュニケーションがちゃんとできる人です。会社には偏屈(頑固)な人が多いからかもしれません。
次は、勉強熱心な人です。別の言いかたをすれば、プログラミングなり、PCを愛している人です。あとは何もいりません。経験が全くなくても勉強すれば、そんなものはあとから付いてきます。
と書くとなんじゃそりゃ?になるので、技術的なことで言えば、PythonかRubyができれば、まちがいなく大丈夫でしょう。でも、Rubyだと、入ったあとに「Python楽しいよ」と洗脳(強制)されるかもしれません。でも、仕事で使う言語はJava。
さて、まじめに書くと、
- WebShpereの管理やWebアプリケーションサーバのクラスタリングなど勉強したい人
- Oracleなどのデータベースを勉強したい人(今後資格をとりたい人)
- 品質管理のプロフェッショナルになりたい人
- オブジェクト指向プログラミングや最新のJava環境でプログラミングしたい人
- AJAXをばりばり使ってみたい人。
- ユーザビリティを究めたい人
- ネットワークを勉強したい人(ちなみに、バイトの学生は1年すれば雑誌の記事を書くまでになっていました)
- 会社でプロジェクタを使ったWiiのスポーツ大会に参加して優勝したい人
などかな。とりあえず、これらの目標みたいなのがある人って応募してこないかな・・・。ちなみに、第一回目のWiiスポーツ大会はテニスらしいです。ガラスを壊さないように頑張ってください。ガラスがないと寒いので・・・。
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