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踊るプログラマ物語


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大谷 弘喜

2007年01月26日

面接

最近、会社では中途採用の面接をよく行なっています。僕は、あまり興味がないので面接はしていません。とりあえず、PythonとかRubyという言葉がでたらすぐに読んでくれるように頼んでいますが、今のところ一度も呼ばれていません。

以前、アリエルの面接でPythonとかRuby、正規表現などについて話題になれば即採用と言う話を書きました。多分、面接に来る人はこのブログは読んでいないのかもしれませんが、会社のこわーい人から、「もし、読んでいたとしても怖くてそんなこと言えない」と言うことでした。なるほど。そういうものかもしれません。「もし突っ込まれたら答えられないから」と言うことらしいです。

正直に言うと、何も突っ込みません。最近、これらの言語はよく取り上げられていますが、それでも職業プログラマにとってはマイナーで、Perlですら聞いたことはあるけどよく知らない人が多いかもしれません。未来永劫と言う訳ではないですが、少なくともしばらくの間はこれらの言葉を知っているだけで採用でしょう。それから、「Google言語」と言っても別に構いません。社内でエンジニア以外の人に話をするときは、「みんなのPython」に書いてあったGoogle言語っていう言い方をしています。



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