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大谷 弘喜
2007年04月04日
4月になり、桜も満開どころか散り始め、新入社員の初々しい季節になりました。最も、新入社員かどうかはスーツが真新しくて着こなしていない感じがするかどうかで判断しているので、ひょっとしたら就職活動中の学生かもしれません(就職活動の季節がいつなのかしりませんが)。僕も新入社員のころはスーツをきて会社に行っていました。最初の2日間だけですが・・・。
新入社員のころには名刺の渡し方や電話の応対の仕方など、それなりに教えてもらいました。最低限のマナーでしょうが身に付いたかどうかは疑問です。
さて、エンジニアとして就職すると、マナーのお勉強のあとは、新人研修とかでプログラミングについて勉強する事もあるかもしれません。僕も新人研修をちゃんと受けました。とりあえず、ほとんど遅刻せずに出席しました。時々悪い同僚にそそのかされて研修を抜け出して息抜きをしていましたが。研修ではいろいろな事をやったかもしれませんが、ほとんど聞いていなかったのでCとC++とLotus Scriptをやったという単位でしか思い出せません。あとは、フリーソフトを作って遊んでいました。今考えると不届きものです。
で、特にプログラミングをやった事がない人は会社の研修やOJTの中でプログラミングを勉強しようという人が多いかもしれません。でも、プログラミングがちゃんとできる人で会社から教えてもらってできるようになった人を僕は一人も知りません。
会社で僕の隣に座っている人は、「会社からプログラミングを教えてもらおうと思った地点でもう、終わっています。ダメですね」と言います。僕はそこまでは過激じゃないですが、そう思う気持ちはよくわかります。
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