
[ホーム]
[最新エントリー]
[あすなろBLOG]
[あすなろNEXTBLOG]
[あすなろカウンセラーBLOG]
[インタビュー]
[スペシャルコンテンツ]
[テックスペース]
|
|
次へ |
大谷 弘喜
2007年04月11日
先日、会社のソースコードを管理しているサーバを入れ替えました。会社のソースコードの管理しているサーバは、いろいろな変遷をたどって、現在は4代目です。会社ができた当初は、サーバは僕の自宅サーバでホスティングしていました。オフィスができてしばらくの間、その状態でした。その間にサーバの調子が悪くなったので、2代目のサーバに生まれ変わりました。それが、Pentium166M Hz, Memory 96Mのハイスペックなサーバです。その後、ルータの調子が悪くなったのと、家のサーバを入れ替えるのを契機に、ソースコードの管理サーバは会社に寄贈されました。(実質、会社にすてた)。このサーバは、そのあとも数年にわたって稼働し続けました。
僕の家のサーバはさらにパワーアップしたので、PentiumIIのマシンは会社に寄贈されました。(実質、会社に捨てた)。PentiumII333MHzなので、以前のサーバに比べて2倍ぐらい高速化されました。メモリも128Mぐらいあります。大容量です。これは1年ちょっとで引退となって、現在のサーバになりました。これも、僕が会社に捨てたんじゃなくって寄贈したマシンです。今度は、大幅なスペックアップでCelron2G、Memory 1G, HD 120Gのモンスターマシンです。サブバージョンのhistoryの表示が数分かかっていたものが数秒で処理できます。OSもGentoo Linuxですが、チューニングはしていません。処理に余裕ができたので、Tracも入れました。そのうち、ldapも動き始めるでしょう。
PCを処分しようとすると、何かとお金がかかるので、僕はほとんど会社に寄贈するようにしています。最終的に壊れるまで使い続けられます。壊れても使えそうな部品はMr. Hがこっそり持ち帰って何か怪しげな事をしていると言う噂もあります。
|
|
次へ |
|
|
[ホーム]
[ブログコンセプト]
[個人情報]
[著作権]
