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大谷 弘喜
2007年07月04日
ユースケースと言うか、UML的にはシナリオなんですが,最近は仕様書にユースケースを書いてくださいとお願いしています。読んでいるとそれなりに面白いものです。
パターン1:延々と前提条件が説明してあって,前提条件もそれなりに笑える内容であったりするのですが,肝心の部分が書いてなかったりします。で,管理者はそれで何をするの?ユーザは何ができるの?と。より具体的に考えないといけない部分はそのあとだし。
パターン2:ストーリーとしてはそれなりに筋が通っていていいのですが,そのストーリー,僕は普段の生活の中で実行できないよ。あなたは出来るの?しかも,さらに細かな事がそのあとできるような事が書いてあります。うーん,システムに人が支配されいている。というか,システムにとって理想的なユーザを作り出しているし。
パターン3:「こんなログ(CSV)がでますが、いいですか?」でも,僕はそのログで何がしたいのか知らないので,いいもわるいも分からないです。ごめんなさい。なので、「それをExcelで分析した結果を最初に見せてください」とお願いします。うーん,それCSVをExcelで読み込んだだけだし、分析してないし。
シナリオを書いてもらうのは今回が初めてなので,頑張っているとは感じます。でも,もう少しドッグフードを食べたらどんな味がするか想像してもいいかな。
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