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大谷 弘喜
2007年10月11日
オフショアと言うのを僕の働いている会社でも行ないます。発注先はベトナムです。経緯は全部聞かされていた(と言うか当事者)のですが、すっかり忘れてしまっています。あまり乗り気でなかったせいかもしれません。
何にせよ、それは始まります。沢山のドキュメント(英語)を書いたし、実装する機能をあらかじめ決めました。以前は、ラフスケッチだけを書いて、あとは実装しながらと言うのが多かったのですが、外注するとあらかじめ作っておかないといけないので大変です。でもって、コードを書く人はハッカーではありません。
さて、@ITで「業務用とでRubyを使う上での課題」で
「他人の書いたPHPコードのメンテナンスはできない。Rubyはどうかといえば、現状はいい。しかし今後“職業プログラマ”ではなく、渡された仕様書を実装する“サラリーマンプログラマ”が増えてくると、コードのスパゲッティ化は避けられないだろう」
とあります。言語の種類は重要ではないですが、外注先に渡すオリジナルのコードはハッカー君が書いたものですが、ハッカー君の理念に反してコードは汚くなっていくんでしょう。まあ、それは仕方ないことなのかも知れません。
ちなみに僕の見積もりだと、ハッカー君一人と同じくらいの機能の実装スピードを維持するためには、20人ぐらい必用なんじゃないかな?と思っています。
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