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大谷 弘喜
2007年12月19日
プログラマの美徳は怠惰であると思っていますが,会社の中には勤勉なプログラマがいます。例えば,クラスタリングのテストをするとき,各サーバPCのCPU負荷やメモリ使用量などをモニタします。その場合,テストをするたびに毎回,すべてのサーバにリモートデスクトップでログインして、タスクマネージャで調べています。まじめです。
ちょっと怠け癖をつければ,タスクマネージャなくって管理コンソールのパフォーマンスを使って,ゆっくりと見られます。でも,これでもまだ,リモートデスクトップでログインしないといけません。プログラマはもっと怠けないといけません。
僕はWindowsにはあまり詳しくないので,Windowsに十分なツールがあるか知りませんし,使い方も知りません。Linuxであれば,SNMP+MRTGを使って1つのPCからサーバをモニタできます。gangliaを使うとか,もっと別のものを使うとか,怠ける方法はあります。
日本人の美徳は「勤勉」なので,怠惰なプログラマは日本の文化にあわないのかもしれません。
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