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大谷 弘喜
2008年01月22日
RubyやPerlはJavaに比べて難しいです。僕は,C/C++はそこそこの期間書いてきました。RubyやPerl(Perlもそこそこの期間かいたことがあるんですが)はそれほど長い間書いている訳ではありません。期間と言うよりもメインの言語ですね。たまーにRubyやPerlで書くぐらいです。たまーにだと,いろいろつまんないところとか忘れます。$だとか,#だとか,&のこととか・・・。
RubyやPerlの予約語だけでも僕にとっては覚えるには多すぎます。さて,Javaですが,予約語の数はどれくらいかは覚えていませんが,C/C++のシンタックスに似ています。言語をつくるときに,プログラマの移行のことも考えられて作られただけあって,わりと忘れることは少ないです。こまかーなこととか,APIはEclipseがいないと困りますが・・・。
なので、覚えることが少ないことはいいことです。RubyもPerlももうほとんど忘れてしまいました。ちなみに,一時期Webサーバのメンテナンス用のコードがRubyで書かれていた時期もあります。僕の仕業です。
でも,それでも使わないと忘れます。PythonはRubyやPerlに比べて忘れることは少ないです。ifのあとに()があっても文法的には問題ないし,{}があってもまあ,大丈夫です。かっこわるいけど。覚えることが少ないので,だらだらと使っていてそのうち,そこそこ書くようになりました。まあ,言語の選択はそれだけじゃないんですが,覚えることが多いとだらだら続かなくって,言語自体が難しいなー,と感じます。JavaはC/C++の人にとっては覚えることが少ないので,RubyやPerlよりいいのかもしれません。
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