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踊るプログラマ物語


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大谷 弘喜

2008年04月28日

一日に書くコードの行数

論理的思考の放棄」を読みました。本題とは関係ないですが,彼は,

1 日に少なくとも 3,000 行程度、多く書くときで 10,000 行以上のプログラムを書くことができる。その結果、多い月で 10 万行 / 月くらいである。なお、言語は書くソフトウェアの性質上、大半が C 言語である。
 

 だそうです。 すげー。かつては僕も3000行書けたときもありますが,今はそんなに書きません。

さて,この中で

 

いろいろ調べたの結果によると、普通の開発者の作業能力は、1 ヶ月数百行程度、多い人でも 1 ヶ月で 3,000 行程度らしい。"1 日、数百行" ではなく、"1 ヶ月、数百行" である。もちろん職業プログラマーの話で、仕事の他に、毎日大学へ行ったり自分の会社を持っていたりしている訳ではなく、プログラミングに専念していても、この程度だという。イメージしていた現状と全然違う。

 

と言うことらしいです。 コードの行数がすべてではないですが,ある程度の目安にはなります。うーん,一月数百行から3000行ですか?今まで見てきたプログラマの多くは普通のプログラマだったのかもしれません。僕が間違っていたのでしょう。

ちなみに,真夜中の趣味のプログラミングで一月に大体2000行(HTMLのテンプレートとJavaScriptは含まないPythonだけのコード)なので、 うーん。ちなみ,JavaScriptが一番時間がかかっていた部分。なので,もっとうーん。

 つまり,CもJavaも難しい?

で,今まで経験からすると,コードを書くのが遅すぎる人は,出来上がったものも,バグが多いです。上の普通のプログラマはこのバグ修正の時間も含まれているんでしょうか?どうなんでしょう? 


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