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大谷 弘喜
2008年05月13日
を読みました。面白かったです。大筋は分るんですが,やっぱり分らないです。本を読むとパフォーマンスもスケーラビリティもあがりそうな気がしますが,ネットワーク経由での転送は遅い訳で,本には書かれていない魔法がありそうな気がします。でも,エイリアンのテクノロジーでできていると言うことではないです。つまり,どれくらいの転送量があるのか知りませんが,何も考えずにシステムを作ったらすぐにネットワークがボトルネックになってパフォーマンスがでないんじゃないかなー。で,そのあたりのいろいろな仕組みが魔法なのかと。で,そのあたりの魔法については殆ど書かれていないし,システムを作った人のパフォーマンスのデータなんて信じられません(パフォーマンスの測定は自分でやったものしか信じない)。パフォーマンスについては自分で計測できないので,やっぱり,エイリアンの技術なのかもしれません。
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