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大谷 弘喜
2008年05月27日
僕の働いている会社は6月決算です。それにあわせて評価の季節になります。会社ができた頃は,ロータスのころの評価方法を踏襲していました。それがいいとかわるいとかじゃなくって,それしか知らなかったからです。
時代は移り変わり,ワークスのグループ企業になりました。まあ,子会社ですね。でも,まあ,資本関係が変わったと言うだけで,それ以外には表向き何も変化はありません。その後,色々あって,そのあと,ワークスの評価方法がアリエルに紹介されました。えーと,強制じゃなくって紹介ね。で,僕も含めてその方法が面白そうなので,その方法が定着しました。
その方法と言うのが,すべての人が全員をそれぞれ評価して合計点を競いましょうと言うものです。まあ,「みんなの意見は案外正しい」のかも知れません。
それぞれを評価しないといけないので, 全員が何をやっているか知らないと行けません。そのために副次的なメリットが生まれてくるかも。
でも,メリットだけではありません。デメリットは,そこそこの人数を評価しないといけないので,面倒です。大変です。僕は誰が何をやっているかは大体知っていますが,人数が多いので,疲れます。だんだん,評価しないといけない人の数が増えていきます。毎年,確実に増えています。いまのところ,減ることはないです。面倒なことは後回しにしがちです。そして,今年も締め切り当日に おこられながら評価しないといけないのでしょうか・・・。
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