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大谷 弘喜
2008年06月13日
Google Developer Dayのお話の続きですが,記憶の彼方に追いやられていたGoogle Web Toolkitがちょっといいかな?と思い始めました。Google Developer Dayの講演の内容があんまり関係なく,単に思い出したからなんですが。
で,まず,大前提として僕はJavaがあんまり好きじゃないです。で,個人のプロジェクトでGWTを使うことは100%ありえません。 でも,仕事は別です。で,GWTの仕組み自体がキワモノだから使うのをためらっていたと言うのもあります。簡単に言えば,僕は仕事ではそこそこ実績のあるものしか使おうとしません。
その次に,クライアントサイドのことは,GWTなんか使わなくても適当なJavaScriptのライブラリとかを組み合わせれば,誰でもそこそこできるんじゃないかと思っていました。 誰でもって言うのは,Javaを書いていたプログラマのことね。
で,最近はこの考えは揺らいでいます。GWTのような仕組みを使えば,もう少し効率があがるのかなー。簡単なことであれば,現在は一人の人が上から下まで 全部見られますが,少し複雑なことになれば,JavaScriptの人と,データを準備する人が別々に作業しています。分業化は別に悪いことではないですが,JavaScriptが無意味に複雑化しすぎているせいもあります。そのあたりがもう少しスッキリするのかな・・・?
まあ,使えそうかちょっと調べてみたいです。
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