
[ホーム]
[最新エントリー]
[あすなろBLOG]
[あすなろNEXTBLOG]
[あすなろカウンセラーBLOG]
[インタビュー]
[スペシャルコンテンツ]
[テックスペース]
|
|
次へ |
大谷 弘喜
2008年07月03日
読み易いコードをかけるように修行をしているつもりですが,なかなかそのようなコードは書けません。そもそも読み易いコードって何でしょうか?バグがないコードや高速に動くコードはあるかもしれませんが,読み易いという基準は曖昧すぎます。
コードを読む人の能力によってもコードの読み易さは変わってきます。オブジェクト指向っぽく,さらに,デザインパターンをふんだんに盛り込んだコードは読み易いでしょうか? 初心者にはわけが難しすぎるかもしれません。僕には複雑すぎる構造は理解できません。 また,凄いプログラマーにとっても,育ってきた文化に応じて読み易いコードは変わってくるかもしれません。
こんなことを,「switch文で分岐することで,可読性の高いコードになっています」と書かれたとある記事を読んで思いました。switch文が悪いのではないのですが,ちょっと強引な結論すぎます。ちなみに会社の若きハッカー君たちは「ifやswitchを使えば負け」とか冗談まじりに言っています。
僕はそこに例示されていたソースコードの一部が,とても無条件に受け入れられるほど優れているとは思えませんでした。ただし,参考にはなります。ついでに言うとJavaのコードですが,Cっぽいかもしれん。なら,許せます。
|
|
次へ |
|
|
[ホーム]
[ブログコンセプト]
[個人情報]
[著作権]
