PASONATECH


[ホーム]
[最新エントリー]
[あすなろBLOG]
[あすなろNEXTBLOG]
[あすなろカウンセラーBLOG]
[インタビュー]
[スペシャルコンテンツ]
[テックスペース]


踊るプログラマ物語


前へ   次へ

大谷 弘喜

2008年07月09日

悪いことほど印象に残る

アリエルでは、プロジェクトは大体3ヶ月区切りで動いています。リリース計画が基本的に3ヶ月ごとですね。なので、3の倍数の月はプロジェクトの区切りでそこそこ忙しいです。3の倍数の月と世界のナベツネとの関係は定かではありません。

プロジェクトが終わると「ふりかえり」とか称して反省会があります。僕はロータスにいた頃から反省会というものが大嫌いだったとは昔書いたと思います。そして、嫌いだということは今もかわりありません。さて、嫌いなりにもそこそこプロジェクトマネージャやら何やらをしてきて、昔と今と違った見方もするようになりました。 

で、今回の反省会は先週の頭にありました。反省会は、プロジェクトのいいところ、わるいところをあげつらうことがならわしのようです。多くの人は、プロジェクトの悪いところは割とすんなりあげるのですが、いいところって言うのは一生懸命ひねり出している感じがします。それだけ聞くと、プロジェクトは、悪いことがいっぱいでいいことがあまりないような気がします。でも、開発者だけで20人ぐらいて、さらにその周辺の人を入れると、もっと規模はでかくなります。3ヶ月は短いか長いかはいろいろ言えるかもしれませんが、スケジュール通りにリリースできています。まあ、スケジュールを守るために機能を落とすとかあるのは世の常ですが・・・。で、3人以上の人を動かしながら、スケジュール通りにことを運ぶって言うのは、問題点だらけのプロジェクトでは難しいです。ちなみに、今回のプロジェクトマネージャは僕じゃないです。ただ、いいことは当たり前だと思って認識できないだけです。

さて、問題点は沢山出てきます。僕の考えている問題点とはあまり致しませんが・・・。さて。 アリエルではその問題点すべてに対策を立てようとします。うーん、でもね、すべてに対策を立てても・・・。と言うことで、今回は投票で一番問題意識の大きかったもの3つについてだけ対策を立てました。

というとカッコ良さげですが、問題点の大部分は品質が悪いというものです。でーも、よくよく聞いてみると実は品質が低いんじゃなくって、みんなテストが嫌いなんです。正確には、テストに疲れているのです。まあ全体のバランスなんですが、比重がテストの方に傾きすぎていたのかもしれません。

 タイトルとはあまり関係ない内容になっちゃいました。 

 

 


前へ   次へ

最新エントリー


大谷 弘喜
2011年04月19日
AsciiのHadoop & NoSQL
大谷 弘喜
2011年04月14日
プログラマにとって椅子は命
大谷 弘喜
2011年04月12日
血圧計で血圧を測る日々
大谷 弘喜
2011年04月08日
3月分の電気代
大谷 弘喜
2011年04月05日
iPadのi文庫はとってもできる子だった

前へ

バックナンバー




ページトップ


[ホーム]
[ブログコンセプト]
[個人情報]
[著作権]


i-mobile

ITエンジニアの仕事見つかる!PASONA TECH

Copyright(C)2006-2011
Pasona Tech. inc.
All Rights Reserved.