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大谷 弘喜
2008年09月29日
僕の働いている会社では,世界のナベアツの影響で3の倍数の月は製品をリリースする月になっています。リリースは毎回ばたばたします。毎回改善しようとしますが,改善できているかどうかは判断が難しいです。そして,今回もなんとかリリースできました。と言うか、しました。そして,明日は反省会と言うものがあります。毎回書いていますが,僕は反省会が嫌いです。
さて,今回は開発期間が夏でした。暑くてみんなぼーっとしていたと言うことは多分ないです。でも,僕も含めて大多数の人が夏休みをとったりして,ちょっと目が届かないところがありました。そのせいで,修正したバグの量が多すぎました。バグの修正量は多い方がいいと思っている人もいますが,僕は,テストにさく工数とのバランスで決まると思っています。テストできない量のバグを修正しても,テストしきれないので, それはバグを直さないことよりも悪い結果になると信じています。
もう一つがテストの開始が遅れたことです。夏休みでいない人が多かったとかで,テストアサインが遅れたこともあります。また,開始時にちょっとばたばたしたことだったりしてます。
細かなこととか,個人個人とか,新しいリーダーの人たちを個別に見れば,色々ありますが,全体ではまあ,悪くはないんじゃないかな?(よくもないけど)
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