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大谷 弘喜
2008年10月07日
「プログラマにとっての読み書きそろばん」は,面白いです。
コードを読むことですが,僕は本当はとってもおおらかです。コードを読んで,このコードはメンテナンスできないと思ったことは,2度くらいしかありません。一つは,50才のベテランプログラマが書いた,読んでいてすごくいらいら刷るコードです。プロ(?)が書いたグローバル変数だらけのコードを読んで,グローバル変数の悪い使い方を学びました。いや,本当はもっと酷かったのです。もう一つは,Javaのコードでむやみに例外ばかりが使われていて,コードがどこにどうジャンプするのか分らないものです。
書くことに関しては,まあ,僕は普通です。多分。とりあえず,アリエルでは,とても大きな設計はあってそれは一部の人だけがおこないますが,もう少しミクロなところは,全員がプログラミングします。えーと,悲しいことにコーディングするだけの作業はありません。なんで,そのようなことしかできない人は,アリエルに来てもすることはありません。僕はそれが正しいことだと思っていますが,そうは思わない人もいるようです。
そろばんですが,純粋な数学的なところはまあ,どうでもいいでしょう。大多数にとっては数学的なことはほとんどありません。で,彼はそろばんとは論理的思考だと言っています。 彼に限らず,多くのところで論理的思考が重要であると言っています。でも,実は僕はよくわかりません。自分が論理的な思考をしているとはあまり思えません。道筋だてて説明することはできますが(これは重要),それが論理的に考えた結果なのかな?ちょっと違うような気がする。
うーん,僕の頭の中は変な絵が動いているのかもしれない。
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