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大谷 弘喜
2008年12月19日
今月は偶数月なので、WEB-DB Press Vol48が届きました。隅から隅まで読んでいる訳ではないですが、毎回送ってもらってありがたいです。
感覚ですが、昔よりJavaの話題が少なくなっているような気がします。気のせいでしょうか? 最近はLLがいろいろもてはやされています。そのせいか、WEB-DB PressのLLの比率も高くなっているのかも知れません。
ただ、会社の製品はサーバサイドでJavaScript でロジックを書いて拡張できるようになっています。でも、JavaScriptにはメソッドの呼び出しに型がありません。なので、配列がくることを期待しているのに文字列がきて困ったことになったとか、ありました。ソースコード的、もしくは人の数として規模が小さければ、機能する気がしますが、Javaのように開発がスケールする気があまりしません。まあ、Javaが本当にスケールしているかは疑問ですが、大量の雇用を生み出していることは事実です。
最近PythonのDjangoを使ってコードを少し書きました。Django自体はすばらしいです。でも、何かをしようとするとソースコードを読まないといけないことがあります。JavaのSpringのコードも少しは読みますが、社内でSpringのコードを追いかけたのはごく一部の人だけです。一般のプログラマは追いかけません。どちらがいいとか、悪いとか、優れている、劣っているということではないです。ただ、違うのです。そして、他のコードを読まないJavaプログラマがRailsとか、LLの案件に入っていけるかわかりません。
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