5分だけダッシュ
2009.09.28
ライフハック心理学
5分だけダッシュ心理学
・可能性が高そうなことだと、行動への生理的活性が生じやすい
・結果が予測しやすいため、小さくてもやりがいが想像しやすい
・5分の成果に他者は介在しがたいため、自己効力感が確実に得られる
ノート
一般的に、行動を起こすには、それなりの脳の活性が必要ですが、これが難しくなることもあります。原因は単なる寝不足から、自信のなさまで、様々ですが、必要な神経伝達物質がしかるべく働いてくれないと、そもそも行動を起こせません。
とりあえず、睡眠も十分とっていて、脳も健常に働くとして、次に問題となるのが、行動を起こした結果です。行動を起こしたのに、一定の成果(変化)が得られなければ、やらない方がましです。
そこで、結果は確実に出るということと、その結果を引き起こしたのが自分だと確実に認識できることをしたいものです。それには、とにかく小さなことをすることです。
小さなことなら、「できるという自信」も持ちやすいし、「結果を確認するのに時間がかからない」し、「自分がやったと確実に思える」からです。 「5分」とは「小さなこと」の象徴で、他の方法でも良いわけです。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2009.09.28 13:57
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