002 タスクシュートで見積もる意味-タスクシュート試用レポート
2008.05.21
仕事時間を見積もるだけならば、タスクシュート(TC)でなければならない理由は、必ずしもないのですが、私はTCを使っています。その目的は、
その日にすべきことを全てやるとすると、すべてが終わるのは何時何分になるか
を、確認できるからです。
以下は、私自身の今日のTCです。
これをみるとすぐ分かるとおり、「見積もり」と「実績」は、所々ずいぶんズレがあります。
しかし、TCでは、「終了予定」を仕事の実績が出るたびに、再計算します。たとえば今現在、「終了予定」(この時間に寝られる)は、
0:54
ですが、このあすなろブログを書き上げる時間次第では、これより早くもなるし、遅くもなります。見積もりより時間がかかれば遅くなり、見積もりより早く仕上がれば、早くなります。見積もりは0.6(36分)となっていますから、今この文字を書いている時点で、あと7分ほどということになります。
これは、今日の昼食後(12:41)に、予定を立てていた頃の予測と、それほど違いはありません。こうしたことを把握することで、たとえば、次のうちのどちらを自分が選びたいかを、昼の時点で明確にすることができます。
・今日やるべきことをやる
・夜2時前に寝る
こうしたことが明らかになって初めて、私たちは「やりたいこと、やるべきことの優先順位というものを位置づける」ことができ、「やるべきことであっても、どれくらいの時間しか現実問題としてかけられないのかを明らかにできる」のではないかと、思います。
さあでは、あすなろブログが書き終わりました。この時点での予定就寝時刻は
0:32
さっきより、ちょっぴり早く寝られそうですね。ここで油断して、ネットサーフィンに走らなければ。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.05.21 23:57
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