池袋で取材を受けてきました
2010.09.02
テーマについて何か書いていたりしていたことを、幸運にも雑誌編集者さんに見つけていただくと、「取材」という仕事が舞い込みます。
この取材ですが、多くの場合、
・雑誌の編集さん
・ライターさん
・私
という3者、あるいはなぜか4者で、1時間程度話した内容を、イラストやカットを組み合わせて、雑誌のページにするというやり方で作れます。
あくまでも取材される側として、だんだん気をつけるようになってきたことは、これは一種のプレゼンなのだということでした。スライドを用意してみせる、などということまではしませんけれども、 話に納得していただかなければどうしようもありません。
「聴衆」である編集さんは、前のめりですし、話しやすい雰囲気にしてくれます。自信をもって話すことができるように、知らないふりもしてくれれば、しきりと感心もしてくれます。
それでもやっぱり、「これはプレゼン」という方針で臨んだ方が、話がよどみなくできますし、「想定以上の」展開に至ることもできることが多いです。
なお、取材を受けるのとiPadの相性は抜群です。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.09.02 18:46
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