構成案のまとめツールとしてのマインドマップ
2010.09.08
大活用しているとは言えませんが、特に書籍の構成を考えるために、いっぱしに「マインドマップ」くらいは使います。
ツールはMindeMeisterというのを使っています。
もともとマインドマップを作成するために、オンラインツールを探していた時期がありました。今ではたくさんありますが、当時はものすごく少なかった記憶があります。
それで最初の頃は諦めていました。が、MindMeister というのを見つけて、これならいける、と使い始め、今に至っています。これならいけると思ったのは確か、
・エクスポート形式としてPDFとリッチテキストがあった
・共有できた
・キー入力が直感的に理解しやすかった
・速度が異常に遅くなったりしなかった
・ブランチが増えても挙動が変になったりすることは非常に少なかった
・フォントの色や大きさを変えるのが難しくなかった
・アウトラインがアウトラインらしく見えた
・日本語が文字化けしなかった
他にもいろいろ基準はあったのですが、このようなかなり基本的なところが、ちゃんとしていたのが選択した決め手でした。そういうツール自体が、当時は少なかったのです。
オンラインでなければ、もちろんツールはありました。しかし、よほどマインドマップを常用するのでない限り、ローカルのアプリから特殊な拡張子のついたファイルを作り出してしまうと、とくにPCを変えたときに使わなくなるのです。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.09.08 14:42
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