iPhoneの地図アプリ体験
2010.07.27
ちょっとわかりにくいタイトルですが。
最近、尋常ならざるほど、iPhoneで地図アプリ使いまくっています。ものすごく頻度が上がってきています。ほとんど、どんなところへ行く場合でも地図アプリをあげています。
これができるようになった理由の1つは、OSがマルチタスクを許容してくれるようになったため、とりあえず気兼ねなく地図アプリを立ち上げておけるから、ということがあります。
私は道に簡単に迷うんで、どんな状況でも「現在位置」を把握しておきたい、と思うところがあります。迷っていなくてもです。頻繁に迷う人でないと分からないかもしれませんが、迷った瞬間の直前には迷っていないのです。そしてそれがとても怖いのです。
これを反対から言うと、迷っていなくてもいつ迷うか分かったものではないのです。ですから、現在位置情報付き地図アプリはどんな場合でも非常に大事であり、その精度は高ければ高いほどすばらしいのです。iPhone地図アプリとはいえど、この点では完璧にはほど遠いものです。
渋谷などでは必ず頻繁にiPhoneを取り出して地図をチェックする。こうすることでいままでには絶対に得られない、非常にすがすがしい効果を得ることができつつあります。迷う不安を意識せずに渋谷を歩けるという、30年来体験できなかった感覚です。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2010.07.27 00:39
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