うつになりそうになったら読んでみる本
2007.11.05
長いタイトルが流行っているからこうしてみたわけではなく、タイトルのまま。
「うつになりそうになったら」と言うべきか、なってしまってからでは本を読む気力がわかなくなるので、こういうタイトルに。
また、すべてを読む必要はなくて、どれか一冊だけでも読まないよりは読んだ方が、確かに得るものが大きそうな本だけを採り上げます。
1 ツレがうつになりまして
2 ビジネスマン「うつ」からの脱出
3 わたしの国にようこそ
1と2はこのブログで何度か採り上げてきました。特に1は有名ですしマンガなので、読もうと思えばすぐ読めるでしょう。
3はあまり知られていません。特に「うつ病」の本としては知られていませんが、それは当然で、この本の大半は統合失調症(精神分裂病)に関連するエピソードでページが占められています。
けれど、「穴」と題されたエピソードは、躁うつ病の患者さんの話です。ローレン・スレイターならではの非常に正直なレポートで実に読みごたえがあります。
いつかご紹介しようと思うのですが、ご興味のある方は一読なさってみてください。
「うつになりそうになったら」と言うべきか、なってしまってからでは本を読む気力がわかなくなるので、こういうタイトルに。
また、すべてを読む必要はなくて、どれか一冊だけでも読まないよりは読んだ方が、確かに得るものが大きそうな本だけを採り上げます。
1 ツレがうつになりまして
2 ビジネスマン「うつ」からの脱出
3 わたしの国にようこそ
1と2はこのブログで何度か採り上げてきました。特に1は有名ですしマンガなので、読もうと思えばすぐ読めるでしょう。
3はあまり知られていません。特に「うつ病」の本としては知られていませんが、それは当然で、この本の大半は統合失調症(精神分裂病)に関連するエピソードでページが占められています。
けれど、「穴」と題されたエピソードは、躁うつ病の患者さんの話です。ローレン・スレイターならではの非常に正直なレポートで実に読みごたえがあります。
いつかご紹介しようと思うのですが、ご興味のある方は一読なさってみてください。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2007.11.05 16:32





