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「自分の時間を使う」ために欠かせない2つのツール

2007.11.19

最近、時計を見る代わりにストップウォッチを見るクセがつきました。より具体的にいえば、GoogleガジェットのSimple Timerというストップウォッチです。

これは普通のストップウォッチですが、「残り時間」がピンク色の棒グラフで表示され、1分ごとに減っていきます。

このピンク色のオビがよいのです。たとえ仕事の時間でも、「自分の時間がこれだけある」という実感がわきます。

このストップウォッチで「確保している」時間は、ある1単位の仕事をこなすための時間です。だいたい、15分~45分の間でしか使いません。それ以上かかる仕事を、私は「1単位」とは位置づけていません。

この他に私は、大橋悦夫さんのシゴタノ!で紹介されている「タスクシュート」というツールを使っています。これを使うことで、今のペースでいけば、晩ご飯が食べられるのは何時?という疑問に、即座に答えられるのです。

いずれも、時計を持っているだけでは答えられない質問です。今が何時かということが分かっても(14:59ですが)、それだけでは、あとどのくらいこの原稿を書いていて良いのか、分かりません。

また、14:59という時間にこの原稿を書いているという情報だけでは、何時に晩ご飯が食べられるか、分からないのです。これはとても不安なものです。奥さんに、「ちょっと遅くなりそうだから…」と電話しても、ご機嫌斜めになってしまうかもしれません。

しかし、「1900には無理でも2010には帰るから」という電話をすると、歓迎されるのです。

というわけで、仕事をしている時間を「自分の時間だ」と認識して、安心して取り組むための2つのツールでした。

Simple Timer
Task Chute

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2007.11.19 14:52

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