TOP > 作家の作業日報 > 2007年11月23日

あすなろBlogger

facebookに投稿 このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク このエントリーをはてなブックマークに追加 この記事をクリップ! livedoorclip ユーザー数 BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク この記事をtweetする

「超」整理法的と時間順

2007.11.23

私が今使っている携帯電話は、ソフトバンクのX02HTです。これに移行した理由は、キーボードが即座に使い出せるからです。

こういう高いモバイルを平気で買う私は、ご想像の通りこの手のものがほとんど無条件で好きで、あれこれと散財してきた一人なのですが、個人的にこれまで使ってきたモバイルグッズの中で、一番使い込んだのはソニーのクリエ、PEG-UX50かもしれません。

クリエには、今の日本ではちょっと下火になった、Palm OSが使われていました。ずっと以前からある、非常に独特な「電子手帳用OS」なのですが、そのOSで動くソフトにPsMemoというものがありました。

これは普通のメモソフトなのですが、ものすごくよく使いました。なんといっても便利だったのが、メモが「「超」整理法的」に並べ変わるところでした。

デジタルで情報を整理するには時間順、ということはよくいわれます。けれども単なる時間順でならぶということには、少し不便なところがあります。古いものは否応なく「下方」に埋もれていってしまうところです。

PsMemoでは、「参照したメモ」は先頭に並べ替える、という機能がついていました。これが「超」整理法的な整理の仕方で、単なる時間順とは異なります。

私の頭の中では、

「超」整理法的 > 時系列順 > 時間順

という整理法についての価値付けがあります。「超」整理法的というのは、参照・更新その他操作をしたメモやファイルが先頭に舞い戻ってくる方式。

「時系列順」というのは、更新した場合のみ、冒頭へ舞い戻ってくる方式。Gmailなどがこれに近いですね。

「時間順」というのは、ただひたすら受け取った順に積み上がっていく方式。これだと、まずうまくいかないため、「時系列順」+「フォルダ分け」という方法になるのですが、それもたいていやりにくいものです。

もう少し、「超」整理法的な機能が、一般的に組み込まれているとよいのですが。

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2007.11.23 17:02

カレンダー

<< 2007年11月 >>

        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  

最新のエントリー

最新のトラックバック

最新のコメント

Tag

バックナンバー