「マインドマップセミナー」に行ってきました
2008.03.31
最後の図が、そのときにかいた、マインドマップの自己紹介。
残念ながら、まだ途中です。20分で書いたものですが。
図の左側のスペースが空いているのは、左側がかきにくかったからです。しかし、むしろ右側がかきにくいという人もいて(右利きでも) 、世の中色々です。
いわゆるMECEからの基準からすると破綻しているのですが、 これは好んでMECEを無視してみました。私はどちらかというと、MECEに準拠することに、快感を覚えるタイプですが、マインドマップについては昨日習っている内に、これはそういうことを考えない方がいいシステムだと思えてきました。(もう一度お断りしておきますが、昨日3枚のマップをかいただけです)。
きわめて個人的な意見ですが、実は私は物書きがMECEにこだわるということを、そんなにいいことだと感じていません。その点でたとえばドストエフスキーなどは、かなり破綻しがちな作家だと思うのですが、作品としてはいちばん好きなものが多いです。
小説ではなく、といわれると思うのですが、エッセイ、ビジネス書でさえ、自分が書く場合の心構えは別にしても、読む時の基準にMECE的にムダがないことや、冗長度のレベルなどは、気にしません。面白いことは、何度読んでも面白いと感じるのです。
ただしこれは個人的な好きずきでしょう。

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.03.31 14:16





