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「連休明けシンドローム」予防策

2008.05.01

今、連休明けシンドロームに陥らないための予防策を講じています。具体的には、5月6日(火)までにやりたいことを洗い出し、処理する時間帯と見積もり付きで、大橋悦夫さんのタスクシュートにインプットしているのです。

これをやると、今年まで自分が「9連休も使ったのに、やりたかったことの2%くらいしかやれなかった」と残念がっていた原因が、よく分かります。

たとえば、5月3日(土)はすでに9時間18分が埋まっています。偶然にも5月5日(月)も9時間18分が埋まっています。5月4日(日)は休日のため、それほどの活動はできないでしょう。ちなみに5月6日(火)もすでに、3時間超が埋まっています。

それでいて、「やりたいこと」と「やるべきこと」がほとんどやれているかというと、そんなことはありません。何とかこれまでに取りこぼしてきたことの帳尻を合わせ、後は毎日どうしてもやっておいた方がいいこと(メールチェック、家計簿、原稿執筆、校正など)をやると、それだけでこうなってしまうのです。

それでも、連休中だからこそやらなくていいことは、あります。打ち合わせはその典型。一番個人的なブログ(ライフハックス心理学)もお休みさせて戴きますし、空き時間が増えることは増えるのです。

とは言え、これをやる以前に考えていたことの95%は、しょせん妄想の産物だったことが明らかになりました。タスクシュートは、いかに妄想が妄想でしかないかを知るために、非常によく働いてくれるツールです。

投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.05.01 16:24

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