004 残りタスクを調整する-タスクシュート試用レポート
2008.05.23

お分かりいただけると思いますが、連日私が事例としてあげているのは、ほとんどリアルタイムな自分の状況そのものです。現在時刻は18:21ですが、今この記事を書いています。
この1600-1830という時間帯は、どうも調子が悪く、色々タスクを間引いたり、時間をかけているうちに、変な残り方をしてしまったわけです。
今現在、TCによると、帰宅予定時刻は21:08となっています。とは言え、家では妻が2000台には帰ってくるようにいっていますから、少なくとも10分は削らなければなりません。
こういうとき、仕事速度を速めるというやり方もありますが、「タスクを間引く」という方法もあります。間引いたものはもちろん、今夜にでもやる必要発生しますが。
そこで何を間引いて夜やるのがいいかを検討します。「休憩」を除くと、残りタスクは次のようになります。
マイコミジャーナル【2/3】 0.30(20分弱)
あすなろ 0.70(40分)
G社原稿 0.60(35分)
全部合わせても、一時間半ちょっとにしかならないのですが、間に休憩を挟まないで、立て続けに原稿を書くのは、私にはとても無理です。(前の内容が頭に残っていて、次の原稿に変な影響を与える)。
加えて、次の図を見ていただくと分かるとおり、精神力が「最終段階」に入りつつあります。今から「ひとっ走り」くらいは余裕でできるのですが、今から「原稿書き」となるとなかなか大変です。

このように、残り時間、メンタル的な現状をにらみつつ、どの仕事を先送りするかを決めるには、このくらいの情報が必要だと思います。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.05.23 18:32





