コンテクストのコンテクスト
2008.08.31
今日(厳密には昨日)、GTD勉強会に参加してきました。
私はGTDユーザー(?)ではありませんし、本も一度、それもざっと読んだことがあるきりなのですが、今日のお話は面白かったです。
もともとこうした仕事術系、ライフハック系の話が好きということもあるのですが、今回面白いと私が感じたのは、自分でやっていることが分解され、違うシステムの中で顔をのぞかせる、そういう実例に触れたのが興味深かったのでした。
たとえば今日の勉強会では、「コンテクスト」という概念が頻繁に取り上げられ、これはどうやら重要な概念らしいぞ、ということがよく分かりましたが、自分と違うシステムで仕事をこなされている方の方法とはいえ、それが仕事処理に関するものである以上、似たようなことは私だって意識しているはず。
それなのに、なぜ自分はGTDにおける「コンテクスト」と呼ばれている概念を、全然意識せずに仕事をしてきたのだろう?とさかんに考えました。
するとおぼろげながら、あちこちに散らばって、あるいは集中的にまとまった、タスクの断片のようなものが頭の中に次々と浮かび上がってきました。「あ、なるほど。これらをまとめて「コンテクスト」と呼んでいるのか!」と思いあたりました。実に興味深い体験でした。
この体験をたとえるのはひどく難しいのですが、無理をするなら、一度解体された愛車が、別の家電になった様を見る面白さというのでしょうか。あ、あのモーター、ここに使われてるのね、といった。
私はGTDユーザー(?)ではありませんし、本も一度、それもざっと読んだことがあるきりなのですが、今日のお話は面白かったです。
もともとこうした仕事術系、ライフハック系の話が好きということもあるのですが、今回面白いと私が感じたのは、自分でやっていることが分解され、違うシステムの中で顔をのぞかせる、そういう実例に触れたのが興味深かったのでした。
たとえば今日の勉強会では、「コンテクスト」という概念が頻繁に取り上げられ、これはどうやら重要な概念らしいぞ、ということがよく分かりましたが、自分と違うシステムで仕事をこなされている方の方法とはいえ、それが仕事処理に関するものである以上、似たようなことは私だって意識しているはず。
それなのに、なぜ自分はGTDにおける「コンテクスト」と呼ばれている概念を、全然意識せずに仕事をしてきたのだろう?とさかんに考えました。
するとおぼろげながら、あちこちに散らばって、あるいは集中的にまとまった、タスクの断片のようなものが頭の中に次々と浮かび上がってきました。「あ、なるほど。これらをまとめて「コンテクスト」と呼んでいるのか!」と思いあたりました。実に興味深い体験でした。
この体験をたとえるのはひどく難しいのですが、無理をするなら、一度解体された愛車が、別の家電になった様を見る面白さというのでしょうか。あ、あのモーター、ここに使われてるのね、といった。
投稿者 : 佐々木 正悟 | 投稿日時 : 2008.08.31 00:25





